たかまち鉱泉 たかまちの湯 (新潟県刈羽村)

最寄駅 越後線 荒浜駅 (徒歩20分)
住所 新潟県刈羽郡刈羽村上高町甲30(地図)
泉質 なし(炭酸水素ナトリウム、メタケイ酸)
営業 平日16:00-21:00 土日祝10:00-21:00
料金 400円
Web http://hotel-kariwa.com/takamatino-yu/

たかまち鉱泉たかまちの湯は新潟県刈羽村にあるビジネスホテル併設の日帰り温泉です。
ビジネスホテルといっても元は会社の寮だったようで、イメージとはだいぶ違う作りになってます。
入口がまずわかりにくく、ビジネスホテルの建物の脇の奥にあるのですが、ちゃんと書かれていないので迷います。
入口に券売機があり、そこで入浴券を買ってフロントの箱に入れる、無人のシステムです。
脱衣所は元々が寮の風呂だったためか、だいぶ狭く感じます。
内湯は10人ほど入れる大きさのものがあり、中央奥からお湯が注がれています。
浴槽はやや浅めです。
お湯は濃い紅茶色をしています。
分析表では硫化水素臭と書かれていますが、匂い・味はこれといった特徴も無い感じです。
ここは鉱泉であり、お湯は加熱され、そして循環もされています。
内湯の窓の向こうにも浴槽があり、これが露天風呂なのですが、直接繋がっていないので一旦着替えて裏に回らなければいけません。
後から露天風呂が増設されたからのようですが、ちょっと面倒臭いです。
露天風呂といっても完全に室内で、ちょっと外気が入る程度のものです。
こちらには8人ほど入れる岩風呂と信楽焼の陶器の浴槽、いわゆる壺湯が2つあります。
岩風呂は手前側で下からバブルが出ていました。
内湯同様に浅い湯船で、ここはこれが基本のようです。
壺湯の方はさすがに肩まで浸かることができて落ち着きました。
なお露天風呂は土日のみの営業です。
休憩用の無料大広間もあるのですが、いろいろと謎で使うのを躊躇しました。

アクセスは越後線荒浜駅から徒歩20分です。
もしくは柏崎駅から越後交通のバス「日吉町・西山経由長岡駅前行」で「高町」バス停下車、徒歩6分です。
越後交通バス時刻表


荒浜駅にて、越後線です。

無人駅の荒浜駅です。

ビジネスホテルかりわです

壁に矢印が書かれているので、それに従って行きます。

入口には「たかまちの湯」ではなく「湯あみどころ」とか「桃のはな別館」と書かれてて、ちょっと躊躇します。

中に入ると左側に温泉入口があります。

フロントのすぐ横が内湯の脱衣所の入口です。

フロントから少し進んで右側に露天風呂入口です。
なので当然裸で移動出来ません。

露天風呂の様子です。
これで露天風呂と言い切ってしまっていいのかどうかあれですが。
湯船は男女でつながっていて、ちょっとした敷居で男女を区切ってます。
一体どういう作りにしたかったんだろうか。

壺湯です。

無料休憩所です。
この日は団体さんがいたのか?なんか使いづらい印象でした。

(2013/07)