大糸線の温泉めぐり前編 糸魚川→白馬 (2015年10月)


北陸新幹線で糸魚川に着きました。
今回は大糸線で温泉めぐりをします。
大糸線の温泉めぐりは2007年以来ですが、前回訪れなかったところを中心に巡っていきます。


糸魚川駅は新幹線と在来線で改札が別になってます。


いよいよ大糸線に乗ります。
大糸線は長野県の松本駅と新潟県の糸魚川駅を結ぶ路線です。
松本から南小谷までがJR東日本の電化路線、南小谷から糸魚川までがJR西日本の非電化路線になっています。


まずは糸魚川から5駅目の平岩駅で下車します。


平岩駅は新潟県糸魚川市の駅です。


ホームから駅前を見ると、かなり寂れた感じで、崩れた建物があります。
商店が1軒ありますが、自販機だけ営業中です。


糸魚川方向へ少し歩いて大糸線の鉄橋の下をくぐると、その向こうに姫川温泉が見えてきます。
ここから長野県です。


まずは旅館の朝日荘へ向かいます。


内湯も素晴らしいのですが、離れたところにある露天風呂が開放的でよかったです。


続いてその手前の瘡の湯です。
姫川温泉で唯一の日帰り温泉です。


人の家のようなアットホームな感じの施設です。


今回は寄りませんでしたが、朝日荘の向こうには白馬荘という旅館もあります。
いい感じに寂れた温泉です。


そんな姫川温泉で圧倒的に存在感があるのが、源泉が流れ落ちる岩です。
温泉成分で岩が面白い模様になってます。


その上には淋しげな足湯もありました。
潰れたおみやげ屋さんがありますが、かつては賑わっていたんでしょうね。


続いて大糸線に1駅乗って北小谷駅です。


無人駅の北小谷駅です。


上に国道が通ってますが、その下の旧道の橋を進んでいきます。


橋を渡ると手描きっぽい看板が現れます。


しばらく坂を登ると風吹荘です。


日帰り入浴も出来る公営の温泉施設で、泉質がとても良いです。


続いて近くの道の駅小谷にある深山の湯です。
風吹荘と同じ源泉を使った日帰り温泉です。


大糸線に1駅乗って中土駅です。


これまた素朴な無人駅です。


南小谷方向へ、姫川の横の1本道を進んでいきます。
川の水が綺麗な色をしてます。


徒歩18分で公営の温泉施設サンテインおたりです。
ここでこの日最後の入浴となりました。
温泉としてはイマイチな感じでしたが、いろいろと揃ってるのでドライブ中に立ち寄るにいいのかもしれません。


最後は中土駅から、途中南小谷駅で乗り換え、この日の宿泊地の白馬駅に到着しました。

後編へ続く