大糸線の温泉めぐり後編 白馬駅周辺 (2015年10月)


前日の続きで、大糸線の旅2日目です。
旅館は白馬駅近くで見つからなかったので、ちょっと離れたエコーランド地区のペンション宿泊でした。
そこから歩いて、白馬の八方地区から温泉めぐりスタートです。


まずは白馬八方温泉 八方の湯です。
八方エリアの玄関口の目立つところにあります。


2014年にできたばかりの新しい施設で、とても綺麗で気持ち良いです。


かつては第一郷の湯という、今と比べるとちょっと素朴な温泉でした。(2007/05)


現在はその手前に八方の湯があります。
左の建物はラーメン屋になりました。


続いて白馬駅へ向かいます。


白馬駅の右側に足湯が出来てました。


駅前に足湯があるのは嬉しいですね。


駅に日帰り温泉の案内がありました。
流石にリゾート地だけあって、日帰り温泉も豊富です。
今回はエコーランド地区に宿泊したのでエコーランドの湯が気になっていたのですが、残念ながら休業となっていました。
他にガーデンの湯も気になっていたのですが、こちらも閉館しているようでした。
結構競争の激しい地区です。


白馬駅から南へ1駅向かい飯森駅です。


かなり簡素な無人駅です。


この日2湯目は飯森駅から徒歩5分の白馬かたくり温泉 十郎の湯です。
休憩所や食堂もある日帰り温泉です。


再び北へ向かって白馬駅に戻ります。
車内の椅子の配置が面白い電車です。
アルプスを眺めやすくするためだとか。


白馬駅です。


次は白馬駅の東側の山を目指します。
駅からも見える大きめの建物です。


3湯目は白馬駅から徒歩15分の白馬姫川温泉 白馬ハイランドホテル 天神の湯です。


旅館ですが日帰り営業もやってます。


次は白馬駅前から路線バスに乗ります。


バス7分で白馬塩の道温泉 倉下の湯です。
ここはとにかく泉質が良いのが特徴の温泉です。


この日5湯目で最後の温泉は倉下の湯から徒歩20分の白馬八方温泉 郷の湯です。
白馬駅からは徒歩28分です。
あっさりしてるけど熱い源泉の温泉です。


帰りはリゾートビューふるさとに乗りました。
南小谷から大糸線で白馬を経て松本に向かい、そこから篠ノ井線で長野に向かう列車です。


以前陸羽東線でリゾートみのりに乗りましたが、それと同様のゆったりした座席と眺めの良い窓のある列車です。
みのりと違うのは通路の上に液晶画面があって、前方の映像がずっと流れてる所です。
これが地味に楽しい。


大糸線には途中3つの湖が並んでますが、その辺ではゆっくりと進んで景色が楽しめます。


篠ノ井線では姥捨からの善光寺平の夜景も楽しめます。


終点の長野駅までリゾートビューふるさとを満喫しました。
白馬から長野まで乗り通す人は殆どいなくて、スイッチバックする松本駅で乗客はガラッと入れ替わってました。
今回白馬から長野まで3時間かかりましたが、路線バスなら1時間なので、わざわざこれに乗るのは物好きだと思います。


ラストは巨大化した長野駅です。
かつて上越に住んでた頃に長野駅には何度も来ましたが、当時とはかなりの変化を感じました。