湯西川の温泉めぐり

湯西川温泉鬼怒川温泉駅です。
ここから栃木県北部、日光市の湯西川温泉へ向かいました。

日光ダイヤルバス駅前から日光ダイヤルバスの「湯西川温泉」行がでています。
湯西川温泉駅からもバスは乗れますが、あえて始発の鬼怒川温泉駅から乗りました。
この路線は東武鬼怒川線・野岩鉄道にそって北上します。

湯西川 水の郷観光センター湯西川温泉より手前にある「水の郷観光センター前」で下車して、水の郷観光センターへ向かいました。
周囲はダム建設により移転してきた人の新しい住宅が並んでいました。
あまり人のいない観光センターでした。
水の郷観光センターの詳細はこちら

湯西川 水の郷観光センター蕎麦が名物のようだったので、食堂でいただきました。
食堂は朝の開店時間を過ぎてもドアに鍵がかかってて入れないので、外から中を見たら従業員のおばちゃんがおしゃべりの真っ最中。
ドアをガンガンと揺らしたらこちらに気づき、開店時間を10分過ぎてオープン。
民間なら潰れてそうな店です。

湯西川館本館その後バスで終点「湯西川温泉」へ向かいました。

湯西川温泉バス停の前にある旅館は「おやど湯の季(旧・湯西川別館)」です。
すぐ右にある「湯西川館本館」の別館的な施設かと思えば、経営は別だとか。

湯西川館本館この日2湯目は「湯西川館本館」にしました。
もう少し歩いてから風呂に入ろうかと思ってましたが、雪もちらつく寒さで、入口に「日帰り入浴できます!」の掲示があったので我慢出来ませんでした。
湯西川館本館の詳細はこちら

湯西川温泉湯西川温泉の名所である、平家集落を散策。
なかなか立派な家屋が川沿いに並んでいます。

湯西川温泉公衆浴場その平家集落の入口の橋付近にある、湯西川温泉公衆浴場です。
観光施設ではないので特に看板もなく、知ってないとわからないようなスポットです。
湯西川温泉公衆浴場の詳細はこちら

湯西川温泉温泉街を散策しました。
「本家伴久旅館」付近ですが、道路の拡張工事を行ってるようで、周囲の店は真新しい建物になってます。
この本家伴久旅館は恐らく湯西川で最も格式の高い旅館で、日帰り入浴はできません。

湯西川温泉さて、湯西川温泉の日帰り入浴施設をネットで検索すると、たくさんヒットするのが日帰り温泉の「温泉センター清盛」です。
しかし残念ながら現在は「湯乃宿清盛」としての営業のみになっているので注意が必要です。
日帰りの入浴も受け付けていそうですが、掲示が一切されてないので、ウェルカムな雰囲気ではありません。
温泉街を回ってみて日帰り入浴を歓迎してそうな施設は湯西川館本館、高房ホテル、平家の庄ぐらいだったと思います。
実際は観光協会のページを見る限り、たくさんの旅館が日帰り入浴を受け付けていますが。

金井旅館この日最後の4湯目の温泉は「金井旅館」となりました。
前述の公衆浴場のすぐ近くにある旅館です。
観光協会のWebを見て日帰り営業時間が最も長い旅館を選びました。
入浴料も500円と安く、内湯・露天と揃っていて、なかなか満足できる施設でした。
金井旅館の詳細はこちら

湯西川温泉帰りはバスで湯西川温泉駅で下車し、帰宅しました。
この駅も日帰り温泉「湯の郷 湯西川観光センター」になっていますが、以前入浴しましたし湯疲れが結構あったのでパスしました。
湯の郷湯西川観光センターの詳細はこちら