瀬見温泉 共同浴場 (山形県最上町)

最寄駅 陸羽東線 瀬見温泉駅 (徒歩11分)
住所 山形県最上郡最上町大堀987-1
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
営業 6:00-18:00
料金 200円

新施設「せみの湯」に移転・リニューアルしました。


瀬見温泉共同浴場は山形県最上町の瀬見温泉にある共同浴場です。
2階建ての瀬見公民館の1階右側に共同浴場があります。
1階左側は瀬見温泉の伝統的な入浴方法「ふかし湯」の施設ですが、そちらへの入館は旅館の許可が必要となります。
共同浴場の方は入口のコイン投入口に200円を入れると自動ドアが開きます。

浴室は2-3人サイズの浴槽があるだけで、洗い場もありません
昔ながらの共同浴場という感じです。
お湯は透明で微かに硫黄の香りがあり、そしてとても熱いです。
しかし水の蛇口もあるので、じゃぶじゃぶ水入れて入らせてもらいました。

全く簡素な施設で、伝統ある施設というわけでもありませんが、源泉かけ流しで使用されているのは素晴らしいです。
近々、露天風呂も備えた立派な施設に生まれ変わる計画があるようで、この素朴さを味わえるのは今だけかもしれません。

アクセスは瀬見温泉駅から徒歩11分です。


瀬見温泉駅
瀬見温泉駅にて、陸羽東線です。

瀬見温泉駅
瀬見温泉駅です。

義経大橋
駅前の道を道なりに進むと、小国川を渡る「義経大橋」の向こうに温泉街が見えてきます。
目立って見えるのは大型旅館の観松館で、その裏手を目指します。

瀬見温泉 共同浴場
瀬見公民館です。
その前には喜至楼という年季の入った立派な旅館もあります。

瀬見温泉 共同浴場
左側はふかし湯です。

瀬見温泉 共同浴場
右側に共同浴場があります。

瀬見温泉 共同浴場
入口はコイン式。
200円入れると自動ドアが開きます。
いろんな無人施設に行きましたが、このシステムは初めて見ました。
ちなみに余分に入れてもお釣りは出ませんし、営業時間外にお金を入れても吸われるだけです。

瀬見温泉 共同浴場
脱衣所です。

瀬見温泉 共同浴場
浴室です。
窓の外は一応小国川ですが、低い壁があります。

瀬見温泉 共同浴場
左側が激熱の源泉で、右側から水が出てます。

(2015/09)