赤湯温泉 赤湯元湯 (山形県南陽市)

最寄駅 山形新幹線・山形線(奥羽本線)・山形鉄道フラワー長井線 赤湯駅 (徒歩21分)
住所 山形県南陽市赤湯754-2
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
営業 8:00-14:00 15:00-21:30 水休
料金 200円
Web http://www.city.nanyo.yamagata.jp/kanzai/529.html

赤湯元湯は山形県南陽市の赤湯温泉にある共同浴場です。
元々あった2つの共同浴場を2008年に1つにしてリニューアルした近代的な施設で、新しくて清潔な建物です。
2つの源泉を味わうことが出来るのも特徴です。
入口の券売機でチケットを買い、入館します。
1階はフロントとロビーで、2階に浴室があります。

浴室は手前に4人サイズの烏帽子源泉のあつ湯、奥が10人サイズの森の山源泉のぬる湯になっています。
こういう共同浴場のあつ湯はヤケドしそうで怖いので、まずぬる湯から入ってみると、それでも41度ぐらいでそこそこ熱い。
お湯はやや白濁していて、ほんの少し硫黄の香りがあります。
あつ湯の方はやはりかなり熱く44度ぐらいあり、数秒しか入ってられませんでした。
あつ湯の方は透明で香りも感じず、それほど特徴を感じませんでした。
洗い場にシャンプー類はありませんが、ドライヤーは完備されていました。
私が行ったのはゴールデンウィークだったため、全体的にかなりの混雑でした。
休憩場所は1階ロビー前に椅子のスペースがあります。
基本的にはさらっと入浴してさっさと出るという利用の仕方になってしまいます。

アクセスは赤湯駅から徒歩21分です。
赤湯温泉には共同浴場が4ヶ所あり、駅から一番近いのは烏帽子の湯(徒歩17分)です。


赤湯駅
赤湯駅にて山形線です。

赤湯駅
赤湯駅です。
ドーム状の面白い形をしています。


駅の名前は温泉街に近そうですが、実際には結構歩いていきます。

ゆーなびからころ館
しばらくすると足湯付きの建物があります。
これは「ゆーなびからころ館」という観光センターで、その裏手に進みます。


赤湯元湯です。

赤湯温泉赤湯元湯
フロントです。


1階ロビーです。
あまり休憩スペースはありません。

(2014/05)