野沢温泉 外湯 (長野県野沢温泉村)

長野県北部の名湯、野沢温泉にある無料の共同浴場「外湯」です。
全部で13湯あります。#「滝の湯」が発見できななったので12湯の掲載です。
無人の温泉ですが、脱衣所に貴重品用の100円ロッカーがあります。

最寄駅 北陸新幹線・飯山線 飯山駅 (バス25分+徒歩数分など)
住所 長野県下高井郡野沢温泉村
泉質 単純硫黄温泉
営業 4-11月5:00-23:00 12-3月6:00-23:00
料金 無料
Web http://www.nozawakanko.jp/spa/sotoyu.php
飯山線 戸狩野沢温泉駅戸狩野沢温泉駅にて飯山線です。
戸狩野沢温泉駅戸狩野沢温泉駅です。
のざわ温泉交通バス駅のすぐ横から、野沢温泉行きのバスが出ています。
野沢温泉バス停野沢温泉バス停です。


野沢温泉 大湯野沢温泉の中心にある、大湯です。
非常に立派な建物です。
野沢温泉 大湯浴槽は2つにわかれていますが、どちらも熱いです。
基本的に野沢はだいたい熱いお湯です。
かすかに硫黄臭、硫黄味があり、透明でやや緑色のお湯でした。
白い湯花も舞っています。
野沢温泉 あくと目の前には足湯「あくと」もあります。


野沢温泉大湯のすぐ西にある川原湯です。
野沢温泉ここもかなり熱い湯です。


野沢温泉名所の麻釜(おがま)のある通り沿いの麻釜(あさがま)の湯です。


野沢温泉その西の方にある上寺湯。
こんな坂の途中に作らなくてもいいのにという感じの場所です。


野沢温泉その先にある熊の手洗湯です。
ここは野沢の中でもぬるい湯で有名で、入り心地は良かったです。


野沢温泉北の方にある真湯です。
結構新しめの建物です。
野沢温泉タイルが白いからか、お湯のグリーンが際立ってて良い感じです。
硫黄の香りもかなり高く、黒い湯花が大量に浮遊しています。
ただやっぱり熱いので、水を大量投入して入らせて頂きました。


野沢温泉バス通り沿いの角にある横落の湯です。
野沢温泉場所的にはわかりやすいのですが、見落としてしまいそうな場所に入口があります。
2階建ての建物の地下という扱いです。
野沢温泉浴室です。
やや白濁していて、硫黄臭があります。


野沢温泉野沢温泉バス停より手前にある「新田」バス停です。
野沢温泉その裏手にあるのが新田の湯です。
3人入れるほどの小さめの湯船でした。
先客がいたため、おそらく水で薄めてあり、41度ほどと適温でした。
灰色の湯花が浮遊し、軽い硫黄臭があります。


野沢温泉民宿街の中にある松葉の湯です。
正面に温泉玉子を作るケースがあります。
浴室は2階です。
野沢温泉先客が思いっきり水を入れてくれたおかげで、結構ぬる目なので入りやすかったです。
やや白濁して灰色の湯花が多少舞ってて、硫黄臭がありました。


野沢温泉十王堂の湯です。
他の外湯と比べると、ややモダンな作りが印象的です。
1階に女湯、2階に男湯があります。
野沢温泉6人ぐらいは入れる湯船で、結構広いです。
こちらも人が多いからか、温度は41度ぐらいで結構入りやすいお湯でした。
お湯は白濁し、硫黄臭があり、真っ黒い湯花が浮遊しています。
やはりお湯が白いと温泉って感じでいいですね。
湯口にコップがあり、飲んでみると軽い卵の香りがしました。
野沢温泉横では温泉玉子が作れます。
眼の前にある商店で玉子も買えます。


野沢温泉やや坂を登ってスキー場の近くにある秋葉の湯です。
野沢温泉ここはあまり人が来てないのか、かなり熱く45度ほどありました。
冷鉱泉と混ぜて温度を下げているらしいのですが、それでもすごく熱いです。
なんとか2分ほど入浴でギブアップでした。
無色透明で、軽い硫黄臭がありました。


野沢温泉野沢温泉の入口に近い、中尾バス停です。
野沢温泉そこから徒歩数分のところにある中尾の湯です。
湯船は大と小に分けられていて、大の方は温めになっていました。
大の方の温度は40度ほどで入りやすかったです。
お湯はやや白濁し、白い湯花が多数浮遊しています。
あまり硫黄臭はなく、どちらかというと鉱物臭を感じたのが意外でした。
スキー場に近いためか、お客さんも多かったです。
湯船は計7人ほど入れます。

(2008/03)(2012/12)