新三川温泉 旅館まるに (新潟県阿賀町)

以下は旧称「四季彩館きらら」についての記述です。
新三川温泉旅館まるには新潟県阿賀町にある、日帰り入浴も可能な旅館です。
大広間とかも結構広くて、かなり日帰り入浴もウェルカムな感じの施設だと感じました。
浴室はそれほど広くなく、内湯が1つのみ。お湯は無色透明ですが、ちょっと苦しょっぱい感じです。
「新三川温泉」と「三川温泉」は源泉が違って、この施設は「新三川温泉」を名乗っていますが「三川温泉」の源泉です。
いまいち良くわかりませんが。
ちなみに新三川温泉に日帰りで来るなら、普通は「寿の湯」に入るのがベストなんだと思います。
単に、入浴時間をよく調べずに行ったら入れなかっただけなので、またいずれチャレンジしたいところです。
ついでに電車もバスの時間にドンピシャで着くはずだったのだが、寝過ごして津川まで行って戻ったので、歩く羽目になっただけです。
駅前にタクシー会社があるものの誰もいないし、電話で呼ぼうと思ったら番号が4桁しかなくて「いつの時代だよ」とか思いながら駅員に聞いたら「タクシーは1台しかないけど、しばらく待ってれば来るよ」とのことで待ってても全然来なくて、しばらくしたらバスの運ちゃんが「タクシーは水原まで行ったから、しばらく帰ってこないよ」と衝撃の情報をもらい、悲壮感漂う中歩いていきました。いや、歩くのは好きなんですが。

アクセスは磐越西線の三川駅前から、新潟交通観光バスの路線バス「三川温泉・古岐」行で「五十沢(いかざわ)入口」で下車、徒歩数分です。
津川駅・三川駅バス時刻表

最寄駅 磐越西線 三川駅 (バス10分+徒歩数分)
住所 新潟県東蒲原郡阿賀町五十沢37
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
営業 10:00-20:00
料金 500円(タオルセット付)
Web http://www.ryokan-maruni.com/
磐越西線三川駅にて、磐越西線。
三川駅三川駅
三川駅新津方面からの列車に合わせて、バスもこんな感じで待っています。
阿賀野川この日は各地で集中豪雨などもあって、阿賀野川も荒れ気味で、色もいつもの緑ではなく茶色です。
トンネルトンネルも歩きます。
新谷川途中から阿賀野川の支流の新谷川になります。
こちらは川の色も緑です。
三川という地名は三つの川から名付けられたとか。
まぁそのまんまですね。
新三川温泉その川の向こうに突然たくさんの建物が見えてきます。
新三川温泉「健康づくり研究村」の入口です。
って何だよ。
まぁ旧三川村が作った公共施設群ですね。
「クアホテル ローズベリー」ってのが「きらら」の旧姓です。
きらら「きらら」外観。
きらら浴室浴室は広くもなく、狭くもなくといった感じ。
一人だったので、十分な広さでしたけど。
きらら窓何故か窓はバナナの葉で覆われてます。
五十沢入口五十沢バス停にて、三川行のバス。