高田花ロードの出張足湯

高田駅上越市の高田駅です。
高田花ロード駅前の本町商店街にて、2006年10月7日~9日に「第8回城下町・高田花ロード」というイベントが行われていて、商店街はたくさんのお花であふれていました。
高田花ロードその10月8日に妙高市の旧妙高村の「燕温泉」が出張足湯を行っていたので、行ってきました。
燕温泉足湯このように、ちゃんと湯船が木で作られた本格的な足湯です。
しかし、湯の色がいわゆる燕温泉で思い浮かぶ「白」でなく白濁した茶色でした。
果たして茶色の源泉があるのか、あるいは湯船の木の成分?が出て茶色になったのかは不明でしたが、とても温まりました。
燕温泉足湯撮影してるときは何とも思わなかったのですが、湯船からホースがこの装置?に繋がっていて、ちゃんと循環して温めているようでした。
その後ろには「関温泉」のポスターもありました。
「妙高高原温泉郷」という言葉は初めて聞きましたが、旧妙高村の燕&関と旧妙高高原町の赤倉・池の平あたりを指すのでしょうか。
燕温泉足湯こちらは循環はしてませんでしたが、白いお湯もありました。