ゑしんの里 やすらぎ荘 (新潟県上越市)

ゑしんの里 やすらぎ荘は上越市板倉区(旧板倉町)の、日帰りの他宿泊も出来る公共の温泉施設です。
特徴は飯田温泉と大峯温泉の二つの源泉を使用していると言うことです。

浴室では手前の大きい湯船が飯田温泉で、奥の小さい湯船が大峯温泉です。
といっても両方ともかなり成分が薄く、しかも循環されているので、温泉としての浴感は感じられません。
硫黄泉と塩化物泉で違うようですが、どちらも無色透明無味で、違いがあるとすれば奥の湯船の方が塩素臭が濃いめと言うことぐらいです。
というわけで二つの源泉だけを目当てに行くとがっかりかもしれませんが、人里離れた山の中でゆったりしたいというスタンスなら良いと思いました。

アクセスは新井駅近くの「新井バスセンター」から頸南バス「板倉コミュニティプラザ」行きで終点下車、そこから「山寺薬師」行に乗り換え「やすらぎ荘前」下車すぐです。
頸南バス時刻表

最寄駅 妙高はねうまライン 新井駅 (バス30分+徒歩数分)
住所 新潟県上越市板倉区久々野1624-1
泉質 単純硫黄冷鉱泉、ナトリウム-塩化物冷鉱泉
営業 10:00-20:00 火休
料金 520円
Web http://yasuragisou.com/

新井駅です。

駅前をしばらく進んだ所に、新井バスセンター(頸南バス本社)があります。

結構山の中にある「やすらぎ荘前」バス停の待合室。
なんかダジャレが書いてあります。

ゑしんの里 やすらぎ荘です。
なかなかどっしりとした建物です。

入口です。

地滑りの名所とかで、受験生用に「すべりどめまんじゅう」なんてものが売られていました。

浴室はこのような感じ。
山に囲まれている感じで、景色もそれほど良いわけではないですが、窓の外は自然がいっぱいです。

大広間です。

ちなみに入口は1階に見えるけどなぜか2階で、階段で下へ降りると1階になっていて、食堂があります。

(2007/02)