弥彦桜井郷温泉 さくらの湯 (新潟県弥彦村)

弥彦桜井郷温泉 さくらの湯は新潟県弥彦村にある、民間の日帰り温泉です。
2006年10月オープンの、聚楽が経営する施設です。
施設自体は新しくて高級感があり、なかなか楽しめます。

風呂は内湯も露天も広く作られており、賑わってるわりにはゆったりと浸かることが出来ます。
大小二つの内湯と露天の一番手前の浴槽はおそらく加温無しの源泉掛け流しで、やや温めながらも、源泉本来の浴感が楽しめました。
お湯は淡黄色で、硫黄臭がして、飲むと硫黄味がします。
それ以外の浴槽は熱め(と言っても41℃程度)で、おそらく加温されており、硫黄泉っぽさがかなり失われている気がします。
露天の湯船はやけに浅かったり、やけに深かったりと意味不明ですが、それも楽しませる演出なのかな?と思いました。

アクセスは弥彦駅から、徒歩30分です。
バスでは弥彦駅前から弥彦・燕広域循環バス「やひこ号」の「てまりの湯」行で14分「さくらの湯」下車すぐです(平日のみ)
弥彦・燕広域循環バス「やひこ号」

最寄駅 弥彦線 弥彦駅 (徒歩30分)(バス14分+徒歩すぐ)
住所 新潟県西蒲原郡 弥彦村弥彦大字麓1970
泉質 単純硫黄温泉
営業 10:00-22:00
料金 1000円(タオルセット・浴衣付)
Web http://www.hotel-juraku.co.jp/sakura/

弥彦線吉田駅にて弥彦線。ジェフユナイテッド風な色彩です。
弥彦大鳥居途中、車窓から日本一の弥彦の大鳥居が見えます。
弥彦駅弥彦線の終点、弥彦駅。
なかなか洒落た駅舎です。
弥彦駅裏弥彦線の線路の終端を左に眺めながら、線路の逆側へ向かいます。
県道2号県道へ出たら、あとはひたすら南下します。
弥彦村左側はずっと畑です。
さくらの湯近くだいぶたつと、黒っぽい建物群が見えてきます。
さくらの湯看板看板です。
その右は新しくできた床屋さんのようですが、温泉客狙いの出店なのでしょうか?
さくらの湯全景さくらの湯全景です。
なんだか黒いです。
飲泉所まず目に付くのは飲泉所です。ちょろちょろと源泉が出っぱなしです。すくって飲むと、硫黄味がして、疑いようのない温泉そのものです。
入口入口。
右に下足入れがあり、まっすぐ進むとフロントです。
いやひこ休憩用の広間は、一般的な日帰り温泉の大広間とは違い、ごろ寝専用という感じでした。
何か食べたいやつは、食堂に行け、と言うことでしょうね。
浴室さすがに人が多くて浴室は撮影しませんでしたが、こんな感じです。
露天露天風呂の端の方。
周りは壁で囲まれてますが、周囲の山々が見渡せます。
足湯浴室とは別の所に足湯があります。
弥彦ロープウェイなぜホテル聚楽がこんな所で日帰り温泉やるのか不思議だったのですが、弥彦山ロープウェイが聚楽の経営なのですね。
聚楽というと偽マリリンモンローの「聚楽よ~ん」のCMが思い浮かびます(笑)