東鳴子温泉 高友旅館 (宮城県大崎市)

東鳴子温泉 高友旅館は、東鳴子温泉にある日帰り入浴可能な旅館です。
黒湯が特徴の旅館のですが、朝一番に行ったらお湯が張られてなくて黒湯には入浴できませんでした。
「ひょうたん風呂」には入れるとのことだったので、時間が無いのでそちらだけ入浴しました。
玄関からまっすぐ進むと黒湯の浴室ですが、右へ向かうとひょうたん風呂(男)とラムネ風呂(女)があります。

浴室は内湯のみで、3人ほど入れるひょうたん型の湯船があるだけのシンプルなものです。
お湯は濁りのある緑色で、浴室に入るとアブラ臭が充満していて感動します。
湯口から匂いを嗅ぐと、アブラだけでなく硫黄の香りも確認でき、飲んでみてもかすかに卵味がありました。
お湯は震災以降ぬるくなったとの表示がされていましたが、冬でも41度ほどあり、丁度よい湯加減でした。

アクセスは陸羽東線の鳴子御殿湯駅から徒歩数分です。

最寄駅 陸羽東線 鳴子御殿湯駅 (徒歩数分)
住所 宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉
営業 10:00-16:00
料金 500円
Web http://www.takatomo-ryokan.com/
陸羽東線 鳴子御殿湯駅鳴子御殿湯駅にて、陸羽東線です。
鳴子御殿湯駅鳴子御殿湯駅です。
東鳴子温泉 高友旅館南へ徒歩数分で高友旅館です。
「日帰り温泉」のノボリもあって、ウェルカムな感じがいいです。
しかし午前中は黒湯に入れないので注意です。
東鳴子温泉 高友旅館正面からの高友旅館です。
東鳴子温泉 高友旅館入口です。
東鳴子温泉 高友旅館ひょうたん風呂です。
1時間ほど貸切状態で入れました。
東鳴子温泉 高友旅館館内はレトロな雰囲気です。
休憩用にソファーが並ぶスペースなどもありました。

(2012/12)