湯沢温泉 雪国の宿 高半 (旅館) (新潟県湯沢町)

雪国の宿高半
雪国の宿 高半は越後湯沢の駅から少し離れた高台にある温泉旅館です。
川端康成が小説「雪国」を執筆した宿として有名です。
日帰り入浴は時間が限られていますが可能です。

浴室は3階にあり、受付の人に案内されながらエスカレータで上がっていきます。
受付の方のこちらへの気遣いも大変素晴らしく、かなりの高級旅館の雰囲気があります。
男性の浴室は内湯のみで、大小二つの浴槽があり、小さい方がややぬるめになっていました。

お湯は無色透明で、かすかに硫黄の香りがあるのが特徴です。
湯沢は共同配湯の特徴のないお湯が普通ですが、こちらは独自の源泉を使用しており、他の湯沢の温泉とは明らかな違いがあります。
このお湯が源泉かけ流しで使用されています。

アクセスは越後湯沢駅西口から徒歩18分です。
ガーラ湯沢駅からは徒歩7分ですが、駅はスキーシーズン中のみの営業です。

最寄駅 上越新幹線・上越線 越後湯沢駅 (徒歩18分)
住所 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
泉質 単純硫黄温泉
営業 13:00-17:00
料金 1000円
Web http://www.takahan.co.jp/
越後湯沢駅 西口
最寄りの越後湯沢駅西口です。

雪国の宿高半
雪国の宿高半です。


入口ロビーです。


エスカレータで上に上がると、本棚の並んだスペースがあります。


その横には資料室があります。


浴室です。
大小2つの湯船にサウナと水風呂があります。
湯船の大きさに比して浴室が大きめにとられています。


脱衣所では飲泉可能です。
ほんのり卵臭のする美味しい水です。


湯上がり処も広くはありませんが、あります。
かき氷が無料でした。

(2012/08)