鳴子温泉 早稲田桟敷湯 (宮城県大崎市)

早稲田桟敷湯は、鳴子の温泉街にある日帰り温泉です。
建物の外観が黄色く、形も変わってるので目立っています。
入口は奥まったところにあり、ドアは屈まないと入れないくらい小さく、入るといきなり下り階段で、とにかく凝っているというか、遊び心のある施設だなぁと感じました。
階段を降りると1階で(つまり入口は2階)、そこで券売機でチケットを買い、受付の人に渡します。
脱衣所はそこそこの広さがあります。
浴室は内湯のみですがそこそこ広く、湯船は2つに区切られたものが1つあります。
右の方が大きい浴槽で、5・6人入れるぐらい、左は3・4人ほどですが、段差があって腰掛けて入浴できるようになってます。
湯口から出たお湯が、長細い木枠の上を通り湯船に入るという、これまた変な仕組みになっています。
お湯はとにかく硫黄の香りが素晴らしく、やや黄色い透明で、卵味がします。
温度は41度ぐらいで、若干熱いものの気持よかったです。
洗い場には頭を洗うシャンプーがなく、ボディーシャンプーだけがありました。
休憩用の大広間は入口のある2階にありました。

アクセスは陸羽東線の鳴子温泉駅から徒歩2分ほどです。

最寄駅 陸羽東線 鳴子温泉駅 (徒歩数分)
住所 宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷124-1
泉質 ナトリウム-硫酸塩泉・塩化物泉 低張性中性高温泉
営業 9:00-22:00
料金 530円
鳴子温泉駅鳴子温泉駅です。
陸羽東線鳴子温泉駅にて、陸羽東線。
鳴子温泉 早稲田桟敷湯やや奇抜な早稲田桟敷湯です。
鳴子温泉 早稲田桟敷湯建物からなんだかわからない鉄骨が飛び出てます
鳴子温泉 早稲田桟敷湯建物の横では源泉がジャバジャバ出てます。
鳴子温泉 早稲田桟敷湯入口は無駄に突き当たりがあり、手前を左折します。
鳴子温泉 早稲田桟敷湯頭上注意の扉。
頭上どころか、私の肩ぐらいの高さしか無い扉です。
鳴子温泉 早稲田桟敷湯脱衣所の様子。
貴重品用ロッカーは脱衣所の外にあります。
鳴子温泉 早稲田桟敷湯大広間です。
食堂はありませんが、風呂あがりにゆったり出来ます。

(2012/12)