2008年9月の日記その2 (群馬編)

今日は群馬県へ向かいます。
信越線高田駅にて、信越線の直江津行。

直江津駅から、ほくほく線に乗ります。
平日の午前中なので、全然乗客いません。

越後湯沢駅です。
列車の接続が悪いので、ここで少し時間を潰します。

まずは立ち食いそば屋の「湯沢庵」へ。
かつては十日町小嶋屋の「雪中庵」だったのですが、新潟庵(新潟駅)、長岡庵(長岡駅)と同様のNREのシリーズ名になってました。
ついでに横のカレー屋がいつの間にか無くなってます。

看板メニューの舞茸天そば。
新潟県の駅そばとしては、非常にレベルの高い味です。
若干舞茸のボリュームが少ないので、かき揚げをトッピングすると良さそうです。

お腹も満たされたので、周辺を散策します。
おしゃれなカフェが出来てました。

そしてCoCoLo湯沢のぽんしゅ館へ。
入口の酔っぱらい人形も頭に「愛」とか付けられちゃってます。

ホントは温泉に入りたいところですが、先は長いのでガマンして足湯へ向かいました。
駅前の「井仙」の足湯は大混雑でしたが、ちょっと離れた「いなもと」の足湯は誰もいませんでした。
こっちの方が広々としてておしゃれな雰囲気で、居心地が良いです。
いなもとは経営が変わってから非常に頑張ってると思います。

いよいよ水上へ向かう上越線へ乗り込みます。
意外にお客さんが多くて驚きました。
みんな旅行客で、途中駅ではほとんど降りませんでした。

群馬県みなかみ町の水上駅に到着しました。

駅前は観光地らしく、おみやげ屋などが並んでて、賑やかです。

5分ほど歩くと、水上温泉街の入口です。
ここに4軒の旅館が写ってますが、そのうち2軒が潰れてました。
結構ひなびた感じのある温泉街です。

訪れたのは水上駅から徒歩10分ほどの日帰り温泉「ふれあい交流館」です。

浴室はかなり狭く、泉質もほぼ特徴無しでした。
誰もいないので気持ちよく入浴できましたけど。

水上駅から、高崎行のこれに乗りました。
右に見えるのは長岡行です。
水上駅は自動改札だし、発車メロディもあるので首都圏の雰囲気です。

すぐ次の上牧駅で降りました。

寂しげな無人駅ですが、駅のホームからは上牧温泉街の巨大な旅館群が見えます。

ここで訪れたのは上牧駅から徒歩5分ほどの公営の日帰り温泉「風和の湯」です。

こちらもあまり特徴のない泉質ではありましたが、やはり人は少なく、ノンビリと入浴できました。

再び高崎行に乗ります。
これは乗ったことのないタイプの電車です。

敷島駅(渋川市)に到着しました。
なんかおしゃれな駅舎です。

数分歩くと、下の方に巨大な施設が見えます。

その巨大施設は「ユートピア赤城」という温泉施設なのですが、その手前の「赤城の湯ふれあいの家」という素朴な温泉の方に入りました。
地元のご老人の憩いの場のようで、結構大きめな露天風呂は周囲を老人が囲み、全員で井戸端会議をしている感じで、私は完全アウェー状態でした。
お湯は単純泉ながらも薄く濁った黄色で、温泉感はありました。
まだまだ群馬には行きたい温泉があるのですがとりあえず今日はこれでおしまいにして、高崎から新幹線で帰ってきました。