2012年5・6月の温泉日記

201205-01.jpg5・6月あたりに行った温泉など。
まずは群馬県の前橋駅から。
以前あった駅前の店舗が全て無くなり、すっきりした駅舎になってます。
これだけ駅前に何にもない県庁所在地も珍しいと思いますが。
201205-02.jpg関越交通の渋川方面のバスに乗ります。
201205-03.jpg25分ほど乗って「木曽神社入口」下車。
201205-04.jpgそこから高台へ5分ほど上って「北橘温泉 ばんどうの湯」です。
201205-05.jpg軽く石油臭のある良い温泉でした。
高台にあるので眺めが良く、前橋や渋川の街が見渡せます。
201205-06.jpgバスで少し前橋方向へ戻り「前橋自動車教習所前」下車。
201205-07.jpg徒歩数分で「前橋温泉クア・イ・テルメ」です。
病院併設なので建物は巨大ですが温泉は2階のみ。
内湯のみですが浴室はそこそこ広く、お湯は濃厚アブラ臭で想像以上の名泉です。
ただ休憩施設が乏しいのが難点でしょうか、あまりお客さんいませんでした。
日曜の昼で、カランが50以上あるのにお客さん3名とか。
201205-08.jpg前橋駅に戻り、両毛線で高崎へ。
201205-09.jpg前橋とは全然違い、巨大な高崎駅。
201205-10.jpg昼飯は西口にある立ち食いそば屋たかべん。
たかべんすぐ横に上信電鉄の入口が出来てました。
201205-11.jpgいつもは蕎麦を食べますが、なんとなくラーメンを注文。
昔懐かしい感じのラーメンでした。
201205-12.jpg西口から高崎市の旧箕郷町方面への群馬バスに乗ります。
201205-13.jpg「箕郷温泉まねきの湯」バス停で下車。
201205-14.jpg箕郷温泉まねきの湯です。
見ての通りカラオケチェーンでお馴染みまねきねこが運営する日帰り温泉です。
閉館したサンエイの湯の居抜きで入ったようで、その辺はカラオケと同じ手法ですね。
お湯は今日入ってきた温泉の中では薄味ですが、やや鉱物臭のある温泉でした。
休憩所のドリンクバーが無料というのが良かったです。


201205-15.jpg以下近場シリーズ。
小山市の小山温泉思川。
かつての小山遊園地あたりにあります。
久しぶりに行ったのでプチ改装がそこそこあって、内庭の足湯っぽいのが無くなってました。
源泉浴槽はもう完全に普通のお湯との違いがわからないほどに薄まってたのが残念ですが。
201205-16.jpg食事のメニューは以前は蕎麦が売りだったのですが、現在小山市では「うどんの街」を強引に売り出し中なので、メニューもうどんがメインに変わってました。
小麦の生産量が栃木で一番だからうどん、と言う事らしいですが、市内のうどん専門店ははなまる・丸亀・山田のチェーン店ばかり。


201205-17.jpg同じく小山市の「みつば湯楽院」
かつては「小山健康センター」だったところを値段を安くして一般的なスパ銭感覚で利用できるようにした入浴施設です。
当初は露天風呂が人工温泉でしたが、現在は薬仁湯です。
局部のヒリヒリ感は六日町の清流館を思い出させてくれました。


201205-18.jpg水戸線の川島駅(茨城県筑西市)です。
201205-19.jpg徒歩10分ほどのところにある「筑西遊湯館」
いかにも公共施設という感じで大きくて広々とした施設は良かったです。
風呂は温泉ではなく、塩素臭のする人工温泉でした。


201205-20.jpg東武伊勢崎線の東武動物公園駅(埼玉県宮代町)です。
動物公園と反対側の東口から杉戸方面に少し歩いて送迎バスに乗ります。
201205-21.jpg「杉戸天然温泉 雅楽(うた)の湯」です。
2012年4月に出来たばかりの新しい温泉で、建物にやや高級感を感じます。
温泉は鉄の香りにやや甘い硫黄がまざったようないい匂いで、味もしょっぱくて素晴らしい。